糖尿病外来

糖尿病診療のご案内

診療方法

当院では運動療法と食事療法を基本に治療を行います。定期的に採血してHbAic(血糖値測定)グラフを作成し、患者さんにわかりやすく経過を提示しながら、薬物療法を行っています。また、様々な合併症の予防と治療にも取り組んでいます。さらに、治療への意欲を高めるお手伝いとして「糖尿病友の会」を組織し、患者さん同士の交流を深めています。

運動療法
当院では高齢者の方でも、無理なく行える筋トレ方法を考案し実践しています。まずは、控えめな歩行プラス筋力トレーニングで代謝の改善を図ります。

食餌療法
通常、病院では医師がカロリーを設定し管理栄養士が指導しますが、当院では、オリジナルの「医師による3分で終わる食事指導」を行っています(別紙参照)。

薬物療法
インスリン治療や新薬の導入の際には、インスリン抵抗性、肥満や糖尿病歴、目の合併症などを考慮しながら、それぞれに合う治療を行い、HbA1c(血糖値測定)グラフを作り、患者さんに手渡します。

合併症対策
合併症およびガン診断には眼底検査、下肢の血管、神経障害、腎障害などのチェックをし、近隣の病院と連携して脳のMRIや心臓CT検査などを行います。

糖尿病 友の会
治療では自ら「治す」という意思が大切です。「糖尿病 友の会」では同じ悩みを持つ患者さんとの交流を深め、楽しくそして長く治療が続けられることを目指します。

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