院長のご挨拶

日本は長寿国とはいえ認知症やサルコペニア(筋力減少症状)になり、寝たきりで過ごしている人も多く、健康寿命は外国より短いと言われています。加齢とともに現れる身体的トラブルに対抗するには、バランスのよい食事とともに筋肉を落とさないことが大切です。そこで当院では、食事療法、運動療法にも注目して診療しています。糖尿病、高コレステロールなどの血管内病変を予防する食事、ガンや動脈硬化予防のための抗酸化食を指導。筋肉をつけるための「マット体操」、日常生活の中でできる「ながら筋トレ」「加圧筋トレ」の指導もしています。さらに毎週日曜、近所の公園で私が考案した「ニコニコ体操」をご近所の方と一緒に行っています。病気を治すとともに、みなさんが晩年、元気でバラ色の人生を送れるよう、そのお手伝いをしたいと思っています。

医療法人社団 真成会理事長
野口医院院長 野口眞利

院長略歴
1965年   千葉大学医学部卒業
1966年   東京医科歯科大学付属病院第一内科入局
1968年   国立癌センターにて二年間、消化器癌の研修
1973年   ローザンヌ大学病院へ二年間海外出張
1978年   野口医院開設(平成4年(医)真成会)
1997年   新江古田診療所開設(デイケア室ひまわり併設)
1998年   新江古田訪問看護ステーション開設
1999年   ケアマネージャー
2000年   居宅介護支援事業所
2000年   糖尿病友の会開設
2000年   新江古田ヘルパーステーション開設
2004年   老人デイサービス開設
2007年   加圧トレーニング野口開設
その他  日医スポーツドクター/練馬区健康体力相談員/板橋区スキー協会/ダイヤモンドスキークラブ/加圧上級トレーナー/糖尿病療養指導医

受賞歴
東京臨床糖尿病医会 第156回特別例会 守谷美喜雄賞 於:砂防会館
東京内科医会 平成24年度 川上記念賞
専門とする疾患など
内科・糖尿病外来・胃腸科・循環器科・スポーツ医学・リハビリテーション・放射線
所属学会・認定医など
日本糖尿病学会・日本臨床内科医会・日本臨床スポーツ医学界・日本成人病(生活習慣病)学会・日本加圧トレーニング学会・日本抗加齢医学会

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